COLLECTION

Pattern

 ◆ 毎日つけたくなるジュエリーを ◆

 

日本の伝統的な「文様」を現代風に表現することで、誰もが日本の伝統を日常的に身に着けることができるジュエリーのデザイン。

洋服、着物、どんな服装のときでも身につけることができる自然体で過ごせるかつ、存在感があるシンプルなデザインを考えます。 

七宝
七宝

仏教の経典に書かれている七つの宝物。 人との繋がりや永遠を意味し、 円満、調和の吉祥文として親しまれています。 大事にしているひとつのものが たくさんのものにつながっていくような 耐えることのない連鎖と拡大の願いを込めて。

青海波
青海波

三重の半円を連続して波を表した幾何学模様。 無限に広がる波の文様に未来泳劫の願いと、 人々の平安な暮らしへの願いが込められた 縁起の良い柄です。 ずっとひそかに願ってきたことが いつか叶いますように。 未来を信じれるようなかたち。

亀甲
亀甲

六角形を繋いだ幾何学模様。 亀の甲羅に似ている事に由来。 長寿の吉祥文として利用された。 ずっと健康で入られますように。 そしてそれは誰かのためでありますように。 「お守り」のような。

霞

霞がたなびく様を文様化したもの。 古くから絵画に用いられ、 ぼかしや模様の区切りなど、きものの模様を構成する上で 霞はなくてはならないものです。 「生活に区切りをつけて」を意識して、 ちょっと立ち止まって深呼吸して、まずは落ち着こう。 そんな意味を込めて。

花菱
花菱

菱の葉に似た4つの弁を並べて花びらに見立てた形からついた名称。実在するはなではなく、想像的に描かれたもの。 菱紋の中でも特に優美な紋です。 誰にも邪魔されない自分だけの「世界」を 十全に生きられるような意味をこめて。

毘沙門亀甲
毘沙門亀甲

毘沙門様の甲浦に使われているところから 毘沙門亀甲と名付けられました。 財宝や福徳をもたらせてくれるかたちが 自分にとってカゴみたいなものになって そこにいろんな人がいいものをポイポイいれていく。 みたいな。

麻の葉
麻の葉

大麻の他の形に似ていることから 大きく育つという意味、魔除けの意味もありました。 目標や目的地に向かって憧れを育てている人に。 怖がらずに自分を押し出し、 どんどんぶつかっていける怖いものなし。 みたいな人になれるかも。